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	<title>YUMYUM!</title>
	<link>http://www.tyy.co.jp</link>
	<description>Traveling Sugoroku Magazine 旅するすごろくウェブマガジン</description>
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		<title>旅しんぶんが電子書籍化</title>
		<description>紙で手渡しできるのを前提に作っている『ヤムヤム旅しんぶん』ですが、これまで発行されたNo.1〜No.14までを1冊の電子書籍にしてみました。iPhone, iPadなどにもダウンロードしてパラパラと見ることができます。こちらのパブーのページからどうぞ！
&#187; http://p.booklog.jp/book/7483 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/08/ebook-yumyum/</link>
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		<title>誰もがパブの歴史を受け継げる</title>
		<description>どんなに小さな村にも必ずあるといわれているのが、教会とパブ。教会と同じくらいパブも長い歴史を持っていたりします。100年、200年は当たり前。500年前から営業するパブもあります。そんなにも長い年月を受け継いできたパブはどんな人たちが経営しているのでしょう。

ケント州Newendenという村にある「The White Hart」は16世紀から営業しているパブ。ランドローダーが若いお兄さんだったので、どうやってこのパブを始めたのか？と聞いてみると、「10年ぐらい前に買って始めたんだ。それまでは他の仕事をしていたよ。」という答え。他でもいくつか聞いてみたところ、そういう話がとても多いのです。ある新聞広告では、300年続くヴィレッジパブが売りに出されていて、新しいオーナーを探しているとありました。

その家に生まれた人が代々受け継ぐのではなく、イギリスでは誰もがパブを受け継ぐことができるのです。教会と同じぐらい地域に根づいた存在であるにもかかわらず、他から移ってきた人が誰かが新しくパブを始めたとしても、地域はそれを受け入れてくれる。オープンにすることで、歴史を受け継いでいくということ。何百年というパブの歴史はこうして支えられて来たのだと思います。 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/08/howtobeapubowner/</link>
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		<title>平日の昼下がりに外で飲める場所</title>
		<description>

ロンドンのど真ん中で、スーツ姿のビジネスマンが二人、ビールを片手に談笑している姿がありました。そしてこの光景が平日の昼下がりだということ。シティは、金融や経済の中心といわれていて、ビジネスマンの姿を多く見かける場所です。店の前に置かれたビア樽にビールを置いて、スーツのポケットに手を入れて、にこやかに話をしながらの立ち飲み。誰にも気にとめられることのない、あたりまえの光景です。

ロンドン市内の路地でも、パブの表で立ち飲みしている人々の人だかりをよく目にします。店の前にはスーツ姿の人も、普段着の人も、輪を作っていたり、一人で飲んでいたり。郊外のパブでも、パブの外にある広場にたくさんの人がいました。パブでビールを買って、それをグラスのまま外に持ち出して、芝生の上に寝転んで飲むなんてパブもありました。外で飲むことの開放感、それを気にとめられない気楽さ。日本で話すと驚かれることの多い光景です。 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/08/drinkingoutdoor/</link>
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		<title>twitter</title>
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		<title>www.papersky.jp</title>
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		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/08/www-papersky-jp/</link>
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		<title>旅と子ども、二つのテーマを結ぶもの</title>
		<description>『ペーパースカイ』という雑誌のことを知ったのは、今から4年程前のこと。出版関係のイベントで隣り合わせた人が見せてくれたのが最初だった。その人こそ、ペーパースカイ編集長のルーカス・バデキ・バルコさん。17年前、大学卒業の翌日にアメリカからリュック一つで日本にやってきて、やがて自分で雑誌を作るようになったという人だ。『ペーパースカイ』は、日本や世界を旅しながら、"A Different Way To Travel"という、これまでの旅とはちょっと違った視点からその国の文化や生活を紹介する旅雑誌。ちょうどその時の最新号が、No.20の青森特集号だった。"Get Warm in the Cold - 寒くてあたたかい国、青森"というテーマで、冬の青森を旅する企画。雪景色に温泉、そして共同浴場にローカルフード。私たちも、温泉と鍋のあたたかさを味わうために、わざわざ吹雪の青森に足を運んでいたほど好きな場所の一つだった。紹介されていた写真を見ながら旅の話に花が咲いた。そして次号の取材のために今度は沖縄に行くとのこと。私たちが旅した時の沖縄の写真を持って、後日またルーカスさんのオフィスに遊びにいくことにした。

当時出産を控えていた私たちは、ルーカスさんが作っている子ども雑誌『マンモス』にも興味を持った。「旅」と「子ども」という二つのテーマが、彼の中でどう結びついているのか。それを知りたくて、ヤムヤムインタビューでも取材させてもらうことにした。その中でも書いているように、当時私たちの中では、「旅」と「子ども」は対峙するテーマだった。そんな問いかけに対して、ルーカスさんはこう答えてくれた。

「旅の何がおもしろいかといえば、自分の知らないことをいっぱい発見できるからなんだよね。違う国の人の考えだったり、違うやり方だったり、それまで全く知らなかったことに触れたとき。その発見がやっぱり好きなんだよね。で、それはたぶん“子ども”も同じだと思う。考えたこともなかった新しい発見がいっぱい。普通のイメージだと、親がいろいろ子どもに教えて、そのままに子どもが動くんだけど、僕はそれは逆なんだと思う。子どもが感じていることから、親がいろいろ発見して教わること、それが新しい発見になって、変わることがいっぱい出てくる感じがする。もちろん親だけじゃなくて、大人が子どもと接することってそういうことだと思う。」

子どもは、自分が出会ったことのない、思いがけない発想を教えてくれる。それは、旅先で初めてのものに出会った感覚とよく似ていると、彼は話してくれた。それはまさに『ペーパースカイ』と『マンモス』に共通する思想なのだと思う。

&#187; ヤムヤムインタビュー(2007.7)「旅と子ども雑誌の編集長 ルーカス B.B.さん」

 
『Papersky』 & 『Mammoth』 （Knee High Media） </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/07/lucas-tabi-kodomo/</link>
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	<item>
		<title>パブ × ウォーキング</title>
		<description>イギリスの日曜の過ごし方に、パブウォークというものがあります。散歩しながら、道中のパブでひと休みをするというウォーキングです。ウォーキングといっても、ダイエットのためにひたすら早歩きするというものではなく、風景を楽しんだり、思索を深めたりしながら、自分のペースで歩くという感じです。

イギリスには“フットパス”という自由に歩いていい道というのが存在します。「何百年も前から歩いていた道はみんなのもの」という考えから、現在は私有地となっている場所でも、誰でも自由に歩くという権利が認められているのです。イギリスの人はこのフットパスを歩いて散歩するのを余暇の愉しみとしている人が多く、ウォーキングの本なども地方ごとにいろいろと出版されています。

ウォーキングルートには、広々とした道とも呼べない原っぱや丘を歩くところも多くあります。看板や舗装、整備された遊歩道ではなく、自然のまま。草が踏み固められただけの状態で、人が歩いた形跡を辿るという感じです。個人の私有地や農場に入るときにはゲートがあります。木やパイプで作られた素朴なもので、“Public Footpath”と書かれた、小さな矢印マークが付いています。目印はそれだけで、目印を探しながら、あてどもなく歩くのです。時には、馬のいる柵の中へと入ることもあります。農場主の姿はどこにもなく、矢印マークは柵の中に入るとなっています。中には放し飼いの馬たち。柵の外から眺める馬はかわいいですが、誰もいないところで，馬のいる柵の中に入るのは案外勇気がいるものです。

そうこうしているうちに小さな村に入り、パブを見つけました。ちょうど喉が渇いて来た頃なので、さっそく店で休憩です。このパブにはビアガーデンがあります。ビアガーデンには、木陰と芝生、木のテーブルと椅子、そして放し飼いのアヒルや猫たちが遊びにきて、何とも心安らぐ場所でした。途中の小川は、自然の草木の間を縫うようにゆったりと流れていて、とても美しかったです。日本にも「春の小川」という歌があるけれど、かつて日本の川もこのように美しかったのかなぁと思いました。そして、最後にもう一軒のパブへ。川を眺めながら、よく冷えたラガービールを飲んで、心地いい身体の疲れを癒しました。

天気のいい週末にパブ散歩。整備された遊歩道や立派な看板がなくても、手付かずの原っぱと、誰かの家の農場をちょっと貸してくれる心のスペースがあれば、こんな風に誰もが幸せを享受できるのだと、イギリスのシェアの精神を感じ取ったのでした。

【関連記事】
&#187; パブに集まる人たち
&#187; イギリスパブ論講座 by 山本えり奈 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/07/pubwalking/</link>
			</item>
	<item>
		<title>パブに集まる人たち</title>
		<description>写真はヨークシャー州にあるローカルパブ。こじんまりとした店内に、輪になって立ち呑みしている人たちの姿がありました。若い女性、その女性よりも年上風のおじさん、ジャンパーを着たおばさん、初老の男性…と、ぱっと見た時に、それぞれの関係性がわからないのです。誰と誰が夫婦なのか、恋人同士なのか、職場の同僚なのか、顔見知りなのか、初めて会った人同士なのか。後から入って来たお客もビールを手にしては、その輪の中に入っていき、同じように会話に加わる。先に店を出て行く人もいて、輪は大きくなったり小さくなったり、それでも会話は続き、その誰もがグラスを片手に楽しそうにおしゃべりに興じていました。

日本の飲食店や居酒屋で、このような光景を私は見たことがなかったので、とても印象に残りました。日本では、学生さんたちの集まりだとか、恋人同士とか、仕事帰りとか一目でだいたいの関係性がわかる気がします。服装や年齢でパターン化されているからでしょうか。店自体も “カップル向け・一人向け・家族向け・宴会向け”というように、客層が分けられていることが多い上、隣のグループや知らない人同士が交わるということはめったにないことです。イギリスのパブで見たこの光景には、年齢や性別、職業などで分けられない人の輪がありました。

学生さんの感想にも、「日本ではグループで来てグループで帰るのが当たり前だが、若い人からお年寄りまでその場にいる人が仲良くおしゃべりするパブの風景が印象的だった」「関係性がわからなくても、今自分がいる場を楽しめるシンプルな関係が素晴らしいと思った」など、その光景に少なからず驚いた人が多かったようです。そして写真に映っている人たちは、みんなとびきりの笑顔。学生さんたちは、写真に写っているその笑顔にも驚いたそうです。

【関連記事】
&#187; パブ × ウォーキング
&#187; イギリスパブ論講座 by 山本えり奈 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/07/pub-atsumaru-hito/</link>
			</item>
	<item>
		<title>パブのかけらたち：イギリスパブ論講座 by 山本えり奈</title>
		<description>梅雨入り前の6月半ば、高崎経済大学にて講座を開く機会をいただきました。テーマは「イギリスのパブ」について。イギリス文学をご専門とされる津久井良光教授からお話をいただき、30余名の生徒さんを前にパブの写真を交えながらの講座となりました。教授からは「とにかく楽しくお話をしてください」と言われていたおかげで、リラックスして話すことができました。実際にイギリスで足を運んだパブの数は、数えてみると78軒、撮った写真は1000枚以上。その中からテーマごとに60枚の写真をセレクトして、スクリーンにスライドを映しながらお話しました。

イギリスでパブを巡っている時は、何かの形で発表しようとか、パブをしらみつぶしに調べようというつもりは全くありませんでした。喉が渇いてビールが飲みたいなと思ったとき、ちょっと一息つきたいと思ったとき、そんな時に目の前にちょうどパブが現れ、ふらりと入る、そんな感じです。そうした時に地元の人たちの感覚がほんの少し体感できるような気がするからです。何よりそうやって出会うビールは本当においしい。今回の講座では、パブに集まる人たちのことや、パブとフットパスのことなど、私たちが実際にパブで感じとった“かけらたち”を紹介してみました。ですが、45分くらいでと言われていたのに、気がつけば75 分もしゃべってしまいました...

終了後に見せていただいた学生さんたちの様々な感想や反応。一番うれしかったのは、「話を聞いていたら、ビールを飲みたくなりました」という感想！何かを「伝える」ことで、ちょっとうれしい作用が起こったらいいな、と常日頃思っている私たちにとって、それを改めて実感する貴重な機会でした。講座の内容については、次回レポートしたいと思います。 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/07/%e3%83%91%e3%83%96%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%89%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bc%9a%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%96%e8%ab%96%e8%ac%9b%e5%ba%a7-by-%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e3%81%88/</link>
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	<item>
		<title>今宵堂 晩酌の器展「肴のある街」</title>
		<description>

晩酌の楽しさを伝えたいと、やきものを通してその遊び心を様々に表現している陶芸家のご夫婦、今宵堂さん。その展示会が7月1日から、静岡の港町・用宗にあるギャラリー文夢にて開かれます。今回の器展のテーマは、『肴のある街』。豊かな海に開き、深い山に抱かれた、おいしい肴の宝庫でもある静岡。おでんにしらすに桜エビ。焼そば、鰻にとろろ汁・・・そんな肴たちを、お酒の傍らにちょうどよく盛るのにぴったりの器が並びます。つね日ごろより、みずからの晩酌写真をtwitterを通して覗かせてくれている今宵堂さん(@renzaemon @orie_koyoido)。彩りよく盛り付けられた京都のおつまみ、そのすべてが魅力的に映るはもちろんのことですが、その肴たちの最高の舞台となっているのは、お二人の作った酒器と肴器。今回も、しらすを盛るのは？おでんにはどんな器を？と、今宵堂さんならではのアイデアと技と酒心が込められた、美しく楽しい器が用意されていることでしょう。

今宵堂 晩酌の器展『肴(あて)のある街』
2010年 7月1日（木）〜 11日（日）
10:00 〜 18:00（最終日は16:00終了）　※ 会期中、休みなし
今宵堂さんは7月4日（日）午後に在廊するそうです。
会場 ／ ギャラリー文夢（あやめ）　静岡市駿河区用宗5丁目5-17 
電話 ／ 054-268-1057
http://www.koyoido.com/




京都の文椿ビルヂングで開かれた「晩酌のすゝめ展」では、盃を将棋の駒に見立てた「盃将棋」、サイコロで酌する盃の大きさを選ぶ「侍盃」、コーヒーカップのようなデザインの「片耳」、下駄の形をした小さな箸置き「箸下駄」など、晩酌の時間を楽しくしてくれそうな酒器の数々が並びました... Read More
&#187; ヤムヤム旅しんぶん vol.12 酒の肴に新春おとそ号 in 京都



ギャラリーと工房、そして居住スペースが一緒になった町屋には、中庭からやわらかな光が差し込む。焼き窯やろくろ、土や釉薬といった陶芸材料は、機能的に配置・収納され、室内は整然としていて心を落ち着かせてくれる... Read More
&#187; 遊び心を伝えるメディア 今宵堂の酒器（Papersky online インタビュー）
 </description>
		<link>http://www.tyy.co.jp/2010/06/%e4%bb%8a%e5%ae%b5%e5%a0%82-%e6%99%a9%e9%85%8c%e3%81%ae%e5%99%a8%e5%b1%95%e3%80%8c%e8%82%b4%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e8%a1%97%e3%80%8d/</link>
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