ニュージーランドの仕事観

ニュージーランド・クライストチャーチにあるラジオ局、Naokoさんが務めるPlains fmに遊びに行ってきました。ハイストリートをまっすぐ行った突き当たり、Christchurch Polytechnic(通称ポリテク)の敷地内にあります。出迎えてくれたNaokoさんにオフィスの中を案内してもらいながら、ニュージーランドのラジオ事情や、番組を作るようになった経緯、放送関係の機械の使い方など、いろいろと興味深い話を聞くことができました。その内容はペーパースカイオンラインでも紹介していますが、今回は職場でのイタズラの話とニュージーランドの仕事観についてご紹介します。

クリスマスホリデーを長めにとった同僚のエドが帰ってくる日、みんなで風船にメッセージを書いて彼のパソコンのまわりに飾り付けをしたんだそうです。心温まるものから、ウケ狙いのものまでいろいろ。出勤してきた彼はもちろん大喜び。こんなふうに待っていられたら、休み明けに戻るのも楽しくなりますよね。「休みをとると周りに迷惑がかかるから…」という日本の発想とは全然違う!

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そして後日、今度はNaokoさんが3週間半のホリデー明けに出勤してきた日のこと。入り口でみんなの歓迎を受け、立ち話をいろいろして自分のオフィスへ行ったところ、ドアにこんな張り紙とともにエドの顔写真が…
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「エドのオフィスです。(ナオコのオフィスではありません)」

何か仕掛けられているんじゃないかと思っていたNaokoさんも、コレか!と大ウケ。面白いのでこの張り紙はそのままにしておいたところ、エドのイタズラはまだまだ止まらず… 話の続きはNaokoさんのブログでどうぞ。» 休み明けの仕事 (クライストチャーチ最高!)

こんなふうにエドをはじめみんなイタズラ上手なので、職場はいつも明るい雰囲気。ちなみに、以前ボスがホリデーをとった時には、帰ってきたらボスに見せるため、” 働いてる証拠写真”と称して毎日一枚ずつ写真を残したんだそうです。その写真というのが、みんなで芝生で寝転がっていたり、丸めた紙を投げ合って遊んでいたり、倉庫に残っていたイベント用のビールやワインをボスの部屋に並べているところだったり!手が込んでいるだけじゃなく、愛がなければできないイタズラ!彼らの姿勢からは、ただジョークが好きというだけではなく、楽しもうとする気持ちや人に接する余裕など、ニュージーランドらしい仕事観が感じられます。こんなイタズラを楽しめる人たちは、もちろん仕事も楽しまないはずがありません。今年もPlains fmから2人のDJがニュージーランドラジオアワードを受賞しました。アクセスラジオ英語部門にスポーツ番組担当のマーク、そしてニューブロードキャスター部門には朝の番組担当のエドが見事受賞。昨年はNaokoさんも受賞しています。» ニュージーランドラジオアワード発表パーティー (クライストチャーチ最高!)

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さて、そんなplains fmのスタジオで収録していただいた、私たちTeam YumYumのインタビュー。現地では6/8に放送済みですが、インターネット上でもiTunesなどでダウンロードして聞くことができます。Naokoさんが丁寧に用意してくれた質問にも、ふわふわな答えしかできなかった私たち… 上手につないでくれたNaokoさんの編集力に感謝です。2才のnonoもちょっとだけ参加しています。

Japanese Downunder ラジオ番組 第195回放送
» 旅行ライター・チームヤムヤムさんにインタビュー他

ペーパースカイ・オンラインのインタビュー記事
» ラジオで伝えるクライストチャーチの息遣い
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Plains FM / Japanese Downunder
隔週火曜 夜8時〜30分間 クライストチャーチを中心にカンタベリー地区にてPlains FM96.9で放送中。
ブログ:「クライストチャーチ最高!」




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