英国パブ101の魅力

100610_pub_a

ロンドンの街角に、夕方になるとたくさんの人があふれる場所があります。仲間とおしゃべりをしながら、みな片手にはビール。花を飾ったレンガ造りの建物、Lamp & Flagとあるのはこのパブの名前です。今回とりあげるのは、イギリス滞在中に77のパブを訪ねた旅のノートから、パブの魅力を紹介した企画(British Magazine YumYum! バックナンバーより)。角を曲がればパブがあり、その向かいにもまたパブがあるというほど、パブはイギリスの風景になくてはならないもの。美しいカントリーサイドにも必ずパブはあり、村人の拠り所であるとともに、旅人をも暖かく迎えてくれます。パブに集まる人々とその自由なスタイルを楽しみながら、お酒を飲むだけではないパブの世界を覗いてみて下さい。歴史の重なりや、自然との付き合い方など、パブにはイギリスならではの面白さが詰まっています。

» 英国パブ101の魅力
 No.1 – 38 パイントグラス、立ち飲みの極意、ほか
 No.39 – 58 パブの建物、日曜のごちそうローストほか
 No.59 – 79 角を曲がればパブがある街、CAMRAビアフェスティバルほか
 No.80-100 & 101 パブウォーク、ゴーストの住むパブ、ほか



Leave a Reply

紙で手渡しできるのを前提に作っている『ヤムヤム旅しんぶん』ですが、これまで発行されたNo.1〜No.14までを1冊の電子書籍にしてみました。iPhone, iPadなどにもダウンロードしてパラパラと … »旅しんぶんが電子書籍化
C-020

どんなに小さな村にも必ずあるといわれているのが、教会とパブ。教会と同じくらいパブも長い歴史を持っていたりします。100年、200年は当たり前。500年前から営業するパブもあります。そんなにも長い年月を受け継いできたパブはどんな人たちが経営しているのでしょう … »誰もがパブの歴史を受け継げる

A-001

ロンドンのど真ん中で、スーツ姿のビジネスマンが二人、ビールを片手に談笑している姿がありました。そしてこの光景が平日の昼下がりだということ … »平日の昼下がりに外で飲める場所


10_02-2
『ペーパースカイ』という雑誌のことを知ったのは、今から4年程前のこと。出版関係のイベントで隣り合わせた人が見せてくれたのが最初だった。その人こそ、ペーパースカイ編集長のルーカス・バデキ・バルコさん … »旅と子ども、二つのテーマを結ぶもの
B-003

イギリスの日曜の過ごし方に、パブウォークというものがあります。散歩しながら、道中のパブでひと休みをする … »パブ × ウォーキング

100712_pub_a

写真はヨークシャー州にあるローカルパブ。こじんまりとした店内に、輪になって立ち呑みしている人たちの姿がありました。若い女性、その女性よりも年上風のおじさん、ジャンパーを着たおばさん、初老の男性…と、ぱっと見た時に、それぞれの関係性がわからないのです … »パブに集まる人たち

100708_pub_a

梅雨入り前の6月半ば、高崎経済大学にて講座を開く機会をいただきました。テーマは「イギリスのパブ」について … »パブのかけらたち:イギリスパブ論講座 by 山本えり奈
koyoido_sakana_a
晩酌の楽しさを伝えたいと、やきものを通してその遊び心を様々に表現している陶芸家のご夫婦、今宵堂さん。その展示会が7月1日から、静岡の港町・用宗にあるギャラリー文夢にて開かれます。今回の器展のテーマは … »今宵堂 晩酌の器展「肴のある街」