今宵堂 晩酌の器展「肴のある街」

晩酌の楽しさを伝えたいと、やきものを通してその遊び心を様々に表現している陶芸家のご夫婦、今宵堂さん。その展示会が7月1日から、静岡の港町・用宗にあるギャラリー文夢にて開かれます。今回の器展のテーマは、『肴のある街』。豊かな海に開き、深い山に抱かれた、おいしい肴の宝庫でもある静岡。おでんにしらすに桜エビ。焼そば、鰻にとろろ汁・・・そんな肴たちを、お酒の傍らにちょうどよく盛るのにぴったりの器が並びます。つね日ごろより、みずからの晩酌写真をtwitterを通して覗かせてくれている今宵堂さん(@renzaemon @orie_koyoido)。彩りよく盛り付けられた京都のおつまみ、そのすべてが魅力的に映るはもちろんのことですが、その肴たちの最高の舞台となっているのは、お二人の作った酒器と肴器。今回も、しらすを盛るのは?おでんにはどんな器を?と、今宵堂さんならではのアイデアと技と酒心が込められた、美しく楽しい器が用意されていることでしょう。

今宵堂 晩酌の器展『肴(あて)のある街』
2010年 7月1日(木)〜 11日(日)
10:00 〜 18:00(最終日は16:00終了) ※ 会期中、休みなし
今宵堂さんは7月4日(日)午後に在廊するそうです。
会場 / ギャラリー文夢(あやめ) 静岡市駿河区用宗5丁目5-17
電話 / 054-268-1057
http://www.koyoido.com/
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